施設案内二上山博物館
市内及び二上山周辺地域を中心とした考古、歴史等の人間の生活及び文化に関する資料、この地域を構成している自然界に関する資料その他これらに関連する資料について調査研究を推進し、市民の教育、学術及び文化の発展に寄与することを目的とした施設となっております。

二上山博物館
〒639-0243 奈良県香芝市藤山1丁目17-17
TEL 0745-77-1700 FAX 0745-77-1601
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休館日 毎週月曜日(国民の祝日、振替休日に当たる場合は翌日以降最も近い平日)・12月28日~1月4日
利用時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)

観覧料:常設展示

区分 大人 学生 小人
個人 200円 150円 100円
団体 150円 100円 50円
  • 学生:高校・大学生 ※学生証を提示ください。
    小人:小、中学生
    未就学児は無料。
  • 団体は20名以上からの料金です。
    休館日カレンダー(2020年)

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二上山博物館

館内写真

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刊行物等のご案内

受付カウンターで販売の刊行物等をご案内します。
通信販売を希望される場合は、下記の手続きとなります。

1.メールまたはファックスで在庫の有無を確認ください。
書名・部数をご記入のうえ、在庫確認の連絡をお願いします。
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ファックス番号 0745-77-1601

2.当館から在庫確認のメール、ファックスをお送りします。
在庫の有無、代金(書籍代)と送料についてご案内します。

3.代金をお送りください。
代金はお手数ですが現金書留、または郵便小為替でお送りください。
送料については、ご負担いただいております。切手または現金を代金送付時に同封してお送りください。
原則郵送ですが、宅配便を希望される方はその旨を明記ください。
着払いにて発送します。(※代金引替はご利用できません)
お送りいただく際は、ご希望の書名と部数、氏名・住所・電話番号を記入したメモを添えてください。
送付先
〒639-0243 奈良県香芝市藤山一丁目17番17号
香芝市文化施設 ふたかみ文化センター1階 香芝市二上山博物館

4.代金が到着しましたら、速やかに発送します。


第32回特別展 聖徳太子と古代王朝
―片岡・広瀬地域の開発 ―
定価 800円
体裁A4判 60頁
発行年月 2019年10月12日
目次 1.王家による地域開発前史 ―交通の要衝地としての奈良盆地北西部の様相―、2.王家の古墳―手工業生産と王墓の築造―.王家の寺々 -奈良盆地北西部の古代寺院の諸様相-、コラム1 平野窯跡群表採資料について、コラム2 片岡と聖徳太子、コラム3 尼寺北廃寺出土軒丸瓦の変遷


第31回特別展 二上山麓と三輪山麓の考古学
―古代大和・東西の歴史と文化―
定価 800円
体裁 A4判58頁
発行年月 2018年10月27日
目次
1.二上山麓・三輪山麓の石器文化
2.二上山麓・三輪山麓の弥生文化
3.二上山麓・三輪山麓の古墳文化


第30回特別展 香芝悠久の歴史
―発見・発掘、そして感動―香芝市二上山博物館開館25周年記念
定価 600 円
体裁 A4判54 頁
発行年月 2017 年9月30 日
目次 1 二上山のなりたち、2 旧石器文化と二上山、3 二上山麓の縄文文化、4 倭国大乱期の香芝、5 古墳時代の香芝、6 仏教文化が開花する香芝、7 古代史上の香芝、8 かしばの仏像、9 中世・戦国時代の香芝、10 大和下田・五位堂鋳物師の活躍


第28 回特別展 鋳物師の里 五位堂
─近世・近代「五位堂鋳物産業」遺産を考える─
定価 400 円
体裁 A4判26 頁
発行年月 2015 年9月19 日
目次 1 鋳物師の里 五位堂
大和下田鋳物師の展開
大和五位堂鋳物師の展開
2 杉田鋳造所旧蔵資料


第27 回特別展 二上山と岩宿
─関西と北関東の旧石器文化─
定価 400 円
体裁 A4判55 頁
発行年月 2014 年9月27 日
目次
1 「二上山と岩宿」展について
2 特別寄稿
関口博幸氏、小菅将夫氏、絹川一徳氏


二上山
─ハイキング・ガイド─改訂版
定価 600円
体裁 A4判49頁
発行年月 2012年3月31日
目次 1 二上山の誕生
2 二上山へのアクセス
3 二上山ハイキングルート
4 二上山の見どころ


第25 回特別展 役行者、二神の上の峯に登る
─二上山と信仰の系譜─
定価 500 円
体裁 A4判30 頁
発行年月 2012 年9月29 日
目次 二上山と信仰の系譜
第1部 二上山麓の火葬文化と古代寺院
第2部 二上山の落陽と浄土思想
第3部 葛城の峯々と修験道


邪馬台国時代の東海と近畿 シリーズ10
定価 1,000円、 体裁 A4判109頁 巻頭カラー図版14頁、 発行年月 2010年7月18日
●発表要旨
①「大和・河内出土の東海系土器」 松宮昌樹氏・桜井市教育委員会
②「3世紀東海地域の土器交流―邪馬台国時代の大和・東海・伊勢―」 和氣清章氏・松阪市文化財センター
③「三世紀東海の初期古墳」 赤塚次郎氏・愛知県埋蔵文化財センター
④「邪馬台国時代の祭儀」 辰巳和弘氏・同志社大学歴史資料館
⑤「纒向型前方後円墳の成立と前方後方墳」 寺澤薫氏・県立橿原考古学研究所
⑥「2・3世紀の東海と近畿―共通する銅鐸祭祀と異質な墳墓―」 石野博信・二上山博物館
【特別寄稿】
「静岡県沼津市発見の辻畑古墳」 高尾好之氏・沼津市教育委員会、山本惠一氏・沼津市教育委員会、渡井英誉氏・富士宮市教育委員会


第23 回特別展 越中と大和 ふたつの二上山
─二上山麓の古墳を考える─
定価 600 円
体裁 A4判38 頁
発行年月 2010 年10 月2日
目次 1 越中と大和 ふたつの二上山
ふたかみ信仰と古墳~越中と大和~ 石野博信
2 越中二上山麓の古墳を考える
3 大和二上山麓の古墳を考える


邪馬台国時代の西部瀬戸内と近畿 シリーズ9
定価 1,200円、体裁 A4判180頁 巻頭カラー図版22頁、 発行年月 2009年7月19日
●発表要旨
①「周防・長門における3世紀の集落と初期古墳」 田畑直彦氏・山口大学埋蔵文化財資料館
②「3世紀における豊前・豊後の集落と初期の古墳」 田中裕介氏・大分県教育庁
③「3世紀の伊予と西部瀬戸内の土器交流」 梅木謙一氏・松山市考古館
④「邪馬台国時代の西部瀬戸内と大和―住居型と積石木槨―」 石野博信・二上山博物館
⑤「海人族と西部瀬戸内幻想」 苅谷俊介氏・俳優、日本考古学協会会員
⑥「出現期前方後円墳にみる大和と瀬戸内」 橋本輝彦氏・桜井市教育委員会
⑦「3世紀の安芸の集落と初期古墳」 古瀬清秀氏・広島大学
【特別寄稿】 「安国寺式土器の動態」 苅谷俊介氏


第22 回特別展 木棺と木簡
─下田東遺跡を考える─

定価 600 円
体裁 A4判30 頁
発行年月 2009 年9月19 日
目次
1 下田東遺跡調査の概要
2 下田東遺跡を楽しむ視点 石野博信

 


邪馬台国時代の摂津・河内・和泉と大和 シリーズ8
定価 1,200円、 体裁 A4判140頁 巻頭カラー図版24頁、 発行年月 2008年7月20日 内容
●発表要旨
①「中河内地域の古式土師器編年と諸問題」 西村歩氏・大阪府文化財センター
②「摂河泉と大和の鏡」 森下章司氏・大手前大学
③「3世紀における河内平野の動向」 米田敏幸氏・八尾市立志紀図書館
④「3世紀摂河泉の首長墓の動態」 福永伸哉氏・大阪大学
⑤「大和の初期古墳と集落遺跡」 豊岡卓之氏・奈良県立橿原考古学研究所
【特別寄稿】
「纒向遺跡出土の河内の土器」 松宮昌樹氏・桜井市教育委員会
*「摂河泉の円形周溝墓群」森岡秀人氏・芦屋市教育委員会 の発表要旨は含まれておりません。当日配布資料となりました。


平成19 年度冬季企画展 二上山麓の考古学
─河内の古墳─

定価 1,000 円
体裁 A4判50 頁
発行年月 2008 年2月2日
目次
1 二上山麓の考古学─河内の古墳─

 


第21 回特別展 聖徳太子と信仰の道
─太子道・斑鳩と磯長を結ぶ道─
定価 600 円
体裁 A4判46 頁
発行年月 2008 年10 月4日
目次
1 「太子葬送の道」関連遺跡の紹介
2 「太子葬送の道」を歩く
3 「太子葬送の道」の道標


邪馬台国時代の丹波・丹後・但馬と大和 シリーズ7
定価 1,500円、体裁 A4判198頁 巻頭カラー図版16頁、発行年月 2007年7月14日 内容
●発表要旨
①「丹・但・摂の紀年銘鏡とヤマト」 石野博信・二上山博物館
②「日本海文化の中のタニハ」 杉原和雄氏・大阪国際大学
③「タジマの墳墓」 瀬戸谷晧氏・豊岡市立出土文化財管理センター
④「タニハ(兵庫)の長刀と墳墓」 山本三郎氏・兵庫県立考古博物館
⑤「タニハの土器をめぐる交流」 高野陽子氏・京都府埋蔵文化財調査研究センター
⑥「タニハ(京都)の集落と墳墓」 石崎善久氏・京都府埋蔵文化財調査研究センター
⑦「北近畿3世紀の墳墓に副葬された中国鏡」 小山田宏一氏・大阪府教育委員会
【特別論考】
「北近畿系土器の動態─大和地域の出土資料を中心として─」 青木勘時氏・天理市教育委員会、小池香津江氏・県立橿原考古学研究所


邪馬台国時代の阿波・讃岐・播磨と大和 シリーズ6
定価 1,700円、 体裁 A4判234頁 巻頭カラー図版16頁、 発行年月 2006年10月14日
●発表要旨
①「東部瀬戸内と大和」 森岡秀人氏・芦屋市教育委員会
②「大阪府出土の讃岐・阿波・播磨系土器」 山田隆一氏・大阪府文化財センター
③「播磨の集落と初期古墳」 岸本道昭氏・たつの市教育委員会
④「讃岐の集落と初期古墳─弥生時代から古墳時代へ─」 大久保徹也氏・徳島文理大学
⑤「阿波の集落と初期古墳」 菅原康夫氏・徳島県教育委員会
⑥「阿波・讃岐・播磨の早期古墳と大和」 石野博信・二上山博物館
【特別論考】
「阿波南部海岸地域の一様相─芝遺跡を中心として─」 林田真典氏・北島町教育委員会
「天河別神社古墳群の調査概要」 森清治氏・鳴門市教育委員会
「邪馬台国時代の淡路島」 的崎薫氏・南あわじ市教育委員会
*「3世紀の初期古墳と鏡」岸本直文氏・大阪市立大学 の発表要旨は含まれておりません。当日配布資料となりました。


大和下田・五位堂鋳物師遺品文化財調査
定価 600円
体裁 A4判60頁
発行年月 2005年3月31日
目次
1 下田・五位堂鋳物師遺品文化財調査
2 五位堂鋳物師関係史料



平成17 年度秋季企画展 古代大坂越えの道と大坂の神
定価 400 円
体裁 A4判24 頁 巻頭カラー図版8頁
発行年月 2005 年10 月8日
目次
1 古代大坂越えの道
2 大坂の神と大坂山口の神
3 葛城修験と二上権現─嶽のぼりと水神信仰─

 


香芝市指定文化財目録
定価 300円
体裁 A4判40頁
発行年月 2004年3月31日
目次
1 国・県指定文化財
2 市指定文化財 国・県・市指定文化財件数 香芝市所在指定文化財一覧

 

 


第19 回特別展 地獄と極楽 ─恵心僧都源信と浄土美術の展開─
定価 400 円
体裁 A4判55 頁
発行年月 2003 年10 月11 日
目次
1 恵心僧都源信と『往生要集』の世界
2 『往生要集』と浄土美術の展開
図版解説
恵心僧都源信略年譜


サヌカイトの石器づくり ─2万年前の瀬戸内技法─
定価 200円
体裁 A5判38頁
発行年月 2001年3月31日
目次
1 石器づくりの基本─石器の見かた─
2 石器づくりの基本─石が割れる原理─
3 国府型ナイフ形石器をつくってみよう
4 石器の切れ味─先史時代の食生活体験─

 


平成12 年度春季企画展 Replica レプリカ<複製品>
─甦る文化財─
定価 100 円(残部僅少)
体裁 A4判10 頁
発行年月 2000 年4月29 日
目次
国宝金銅威奈大村骨蔵器<複製品>製作
1 国宝威奈大村骨蔵器概要
2 金銅威奈大村骨蔵器<複製品>製作仕様


第16 回特別展 葛城の英雄・けはや
定価 300 円
体裁 A4判22 頁 巻頭カラー図版1頁
発行年月 2000 年9月23 日
目次
1. 相撲の起こり
2. 奈良時代における相撲節会
3. 7 月7 日と相撲、七夕
4. 35 代横綱 双葉山


太子道 ─斑鳩から磯長を結ぶ道─
定価 300円
体裁 A5判36頁
発行年月 2000年3月31日
目次
1 太子道とは 2 太子道にそって歩く
【特別寄稿】 「我が郷に在る二上山と太子道に思う」 宮城昭信氏
「片岡と太子を偲ぶ道の雑感」 小泉俊夫氏


よみがえる二上山の3つの石 ─香芝市二上山博物館展示解説─(第4版)
定価 400円
体裁 B5判73頁 巻頭カラー図版8頁
発行年月 2000年4月1日
目次 1 よみがえる旧石器時代─旧石器時代とは─
2 これがサヌカイトだ
3 二上山はこうしてできた
4 凝灰岩と古代
5 金剛砂と人々のくらし ほか


尼寺廃寺の瓦
定価 300円
体裁 A5判46頁 カラー図版6頁
発行年月 1999年3月31日
目次 1 尼寺廃寺の概要
2 尼寺廃寺の瓦
3 まとめ
平成3年度から継続的に実施している尼寺廃寺跡の発掘調査について、出土瓦の研究成果をまとめたガイドブック。


原始・古代へいこう!
─香芝市二上山博物館小・中学生用ガイド─
定価 100円
体裁 B6判22頁
発行年月 1996年3月31日
内容 かしのき博士が二上山博物館の展示テーマである「二上山と3 つの石」(サヌカイト・凝灰岩・金剛砂)を紹介します。
子どもたちが郷土の歴史に興味をもつきっかけとなる学習教材として刊行しました。


風渡る野辺の石仏
定価 200円
体裁 A5判46頁 巻頭カラー図版2頁
発行年月 1993年3月31日
目次  1 風渡る野辺の石仏
2 五位堂地区
3 下田地区
4 二上地区
5 志都美地区