公演・イベント情報

2022年10月~2023年3月

ふたかみ文化センター

桂九雀のふたかみ落語塾 第4期 受付は終了しました

桂九雀のふたかみ落語塾 4期について

◆期間:2022年10月~2023年3月
◆回数:月1回×6ヶ月(全6回)
◆日時:17:30~21:30(最長)
【月曜日コース】
①10/17  ②11/14  ③12/12  ④1/23  ⑤2/13  ⑥3/13
【木曜日コース】
①10/20  ②11/17  ③12/15  ④1/26  ⑤2/16  ⑥3/16

◆内容:桂九雀師匠による上記時間内、30分間の個人レッスン
*受付時に都合の良い時間帯を申告して頂き、こちらで調整します。
◆対象:成人以上
◆場所:香芝市ふたかみ文化センター2F和室
◆募集人数:月曜日、木曜日ともに5~8名
◆受講料:24,000円(発表会参加費含む) *別途台本資料代(1作1000
◆発表会:2023年4月ごろ(希望者のみ)
◆申し込み受付開始日:9月3日(土)9時~窓口にて(先着順)

←詳しくは画像をクリックしご確認ください。

 

<桂九雀プロフィール>

1979年(昭和54年)3月1日 桂 枝雀に入門。マイクを使う必要のない会場で、生の声、生の三味線、生の鳴物による 落語会の開催に力を入れている。1984年 放送作家・東野博昭が旗揚げしたカラードシアター・ヘテカラで演劇の初舞台。以降、ヘテカラ全公演に出演。また、劇団リリパットアーミー、劇団MOTHERなど関西小劇場等へ多数客演の経験がある。2005年に落語的手法による芝居「噺劇(はなしげき)」をスタートさせ、継続的に公演を行っている。

上方落語独特の演出「ハメモノ」を、和楽器以外(ハーモニカ、バイオリン、リュート、中国琵琶、マンドリン)で演奏する新作落語(作・小佐田定雄)も多数ある。また上方落語の長編「地獄八景」は、必ず、マリンバ入りで、上演する。フル・オーケストラやフルート・アンサンブル、木管室内楽と共演した「ピーターと狼」、吹奏楽伴奏で上演したオペレッタ「メリーウィドー」は、どちらも落語形式で演じられた。

2013年、吹奏楽団・セントシンディアンサンブルと創作した吹奏楽落語「新出意本忠臣蔵」(作:小佐田定雄)は、各地で再演を重ねる、代表演目となった。2022年には吹奏楽落語第2弾「芝浜」(作曲:清水大輔)を発表し話題を呼んだ。

奈良県王寺町での「子ども落語教室」、NHK文化センター「落語講座」をきっかけに、アマチュアへの指導を始め、常時30人~40人の生徒がいる。

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